| 犬と暮らすうえで、避けて通れないしつけ。人間社会のルールやマナーをきちんと教えてあげましょう。まず、飼い主が犬のことをよく知って、犬が自分から進んでしつけに参加してくるような環境をつくることが大切です。
・犬の修正を理解する ・日常のしつけ ・褒め方 ・叱り方
愛犬のしつけが出来ない3つのヒミツを大暴露
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犬の修正を理解する |
まずは犬の習性を理解してください。 習性=本能です。 人間のそれとは違いますのでむやみに叱るのは逆効果になります。注意してください。 ・祖先が狼と言われ、集団で生活を行ないます。 ・群れ(集団)の中での各々の順位づけをします。 ・肉食です。 ・自身の縄張りを持ちます。 ・動くものによく反応し、捕らえようとします。
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日常のしつけ |
犬は一緒に生活する人間の行動を観察し、その中で順位づけをします。 つまり自分より上の立場・下の立場を勝手に決め付けているのです^^; そしてその中からリーダーを決めています。 家族がリーダーとなるよう、しつけのポイントはしっかりとおさえておいてください。 ※「可愛いから」「可哀想だから」と言ってしつけを怠ると犬がリーダーになってしまいます。 こうなると悲惨です…(・_・;)
【食事の与え方】 家族が食事した後に与える。 時間を決めて、その時間をすぎて残したものは引き下げる。
【犬の要求に従わない】 犬は散歩が大好きです。といって毎朝・毎晩と散歩を習慣づけると犬にとっては「当たり前」になり 散歩を怠ると吠える等しておねだりしてきます。 犬の要求に応えていると飼い主が犬の命令をいつも聞いてくれるしもべだと思ってしまいます。 散歩は決まった時間に行かなければいけないということでもありません。 無視ができるのも大事なことです。
【散歩時】 群れではリーダーが先頭を歩くという習性があります。散歩の時犬が先に行くようであれば、犬が行く方とは反対方向に歩き、あくまでも散歩の主導権は飼い主にあるということを示しましょう。 散歩の時などには、自分の左側につかせて行いましょう。 また、散歩の時には、飼い主がリーダーとして行い、決して犬の行くとおりに従わないでください。
【遊びとしつけのけじめをつける】 しつけはきっちりと、遊びは十分にと常にけじめをつけて行ってください。
【ドア・玄関の出入り】 散歩などで玄関から出る時はもちろん、入る時も常にあなたが先を徹底してください。
【仰向けにさせる】 動物が「お腹」を見せる行為は相手に対する服従の意味があります。 最初は嫌がりますが、自ら仰向けになるようになれば主従関係が築けている証となります。 注意!!:上記とは逆に、仰向けに寝ているあなたの上に犬を乗せる行為は絶対にいけません。 犬がリーダーになったと勘違いしてしまいます。
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褒め方 |
「命令を実行できた」「悪さをしなくなった」等、犬を褒める時は大げさに褒めてあげてください。 「ご主人に褒められた♪」という喜びが次回に繋がります。
褒め方としては、やや高い声で犬を抱擁する。 頭から背中にかけて、あごの下、胸などをなでてあげるのが効果的でしょう。 ご褒美におやつを与える時は食べすぎ・塩分等に十分注意してください。
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叱り方 |
褒める時とは逆に叱るときは低い声で叱ってください。 犬が怒ってる時の「ウ〜!!」という唸り声をイメージすればいいと思います。 「NO!」「ダメ!」等、短い言葉が効果的です。
注意!!:犬を叱る時は名前をよんではいけません。 通常時に名前を呼んでも叱られると感じてしまいます。
どんな時でも体罰は絶対いけません! 愛犬に心の傷を負わせてしまいます。
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